防水について

waterproofing

的確な技術で
最適な防水施工を提供します。

アスファルト防水

各種防水工法のなかでも最も古い歴史とシェアを持っている工法です。合成繊維やガラス繊維などの芯材にアスファルトを含ませたアスファルトルーフィングを、熱く溶けたアスファルトで積層していくもので、施工上の失敗が少ない、防水の目的や状況に応じて防水層の構造を簡便に設計できる、などの長所があります。しかし施工のスピードが劣る、アスファルトの加熱溶融作業に伴う煙や臭気の発生といういくつかの欠点もあり、特に市街地での施工は敬遠される傾向にあります。アスファルト防水はこのような長所と短所を見きわめた適切な施工が大切となります。

シート防水

合成ゴムや合成樹脂などの合成高分子を素材とした、幅1~2メートルの長尺ルーフィング(シート)を接着剤などで下地に固定していく防水工法です。シート防水の優れている点はまずそのストレッチ性。シートの伸び率は300~800%もあり、また耐候性が極めて良好で、しかも軽量。作業のスピードアップがはかられ、かつ屋根の軽量化に貢献します。さらに急勾配の屋根にも適用でき、カラーコーディネートも可能です。

塗膜防水

コンクリートやモルタルなどの建物(下地)に、主に合成ゴムや合成樹脂の溶液を塗布して、目的にあった厚さの防水層を形成する防水工法です。長所は作業の手間がそれほど大きくなく、複雑な形をした箇所にも簡単に施工できること。またストレッチ性があるので下地に亀裂が入ってもある程度カバーできる。さらに低温による劣化もアスファルト防水に比較して良い、自由な着色が可能など数々あります。

浸透性防水

浸透性防水は主に建物の地下部分や、下水道、水槽、貯水池など各種水処理施設、橋梁・港湾施設など土木分野のコンクリート建造物が対象となる防水工法です。防水材をコンクリート躯体に塗布浸透させて、内部を緻密化して水分の浸透を防ぐものや、コンクリートの混練時に所定量を混入して、打設後の躯体自体の水密性を高めるなど、いくつかの方法があります。最近では躯体保護材としても効果的に作用するとして、外壁などにも積極的に使用されるようになっています。

高い技術力で確かな仕事を

当社の技術力は最良技術者として
北海道から表彰されています。

当社の高い技術力は社員の
取得している資格からもわかります。

有資格者

2級建築士
3名
1級土木施工管理技士
2名
1級建築施工管理技士
1名
1級アスファルト防水施工技能士
6名
1級合成ゴムシート系防水施工技能士
6名
1級改質アスファルトシートトーチ工法防水施工技能士
5名
登録防水基幹技能者
5名
樹脂接着剤注入施工技能士
2名
1級ウレタンゴム系塗膜防水施工技能士
2名
1級熱絶縁施工技能士(吹付け硬質ウレタンフォーム断熱)
1名
1級FRP防水施工技能士
1名
  • スーパーフローシステム

  • 施工実績

    北海道近代美術館や、北海道電力株式会社発電所補修事務所や文教設備など数多くの実績をご紹介いたします。

  • 受賞実績

    北海道産業貢献賞、東京都中小企業団体中央会賞など毎年数多くの賞を受賞しております。

  • Buzip

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    ビルドプロテック株式会社 佐藤孝之

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ビルドプロテック株式会社

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  • ISO9001

  • エコマーク

    エコマーク認定番号
    第01116002号
    スーパーフローシステム